火曜日, 4月 08, 2008

蔀戸

京都大覚寺宸殿にかかる蔀戸です。 近くによって良く見ると。
取っ手の金具と同色の蝉が取り付けられています。 なぜ、蝉か。

外部からの侵入者が来ると、鳴き止んで異常を知らせるぞ、と言う、今でいうフェイクの監視カメラ状態か、あるいは火事の発生と同時に、いち早く、ひと水をかけてくれるのではないかと言う火の用心の目的だとうかがいました。

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