金曜日, 8月 22, 2008

京成上野駅

駅員さん手づくりの表示が駅ホームの時刻表の下にガムテープで貼り付けてあります。
よくお客様が間違えるとか、質問されることから駅員さんが好意でやったことでしょう。

京成上野駅ばかりでなく、このような手づくり案内板は、普通に見かける光景です。

駅の表示は、鉄道会社にとって、利用者との大事な接点です。 鉄道会社には
表示全体をデザインするという考えは無いのでしょうか。 現場の駅員に任せて
しまっているのでしょうか。 許しているのでしょうか。

それにしても、東京の国際空港へ向かう駅のターミナルとしては、寂しい案内板ですね。

水曜日, 8月 20, 2008

携帯はやさしく表示

フランスの鉄道車両の客車内部に表示された携帯電話の表示です。 携帯は「おやすみなさい」。
やかましく書いてあるよりもこの何とも優しい寝顔の表示が良いですね。これは、受け取る人によって解釈が違ってきます。
これを見ただけでは「電源を落とせ」から「他の人の迷惑にならないよう静かに話しましょう」まで、それぞれでしょうが、それも良しとするのだと思います。
デッキにくると携帯が元気に目を覚ましているマークが表示されています。

水曜日, 8月 13, 2008

不忍池

上野の不忍の池が、大きな蓮で埋め尽くされています。
直径20-25cmと大きく、透き通るように薄く、やさしいピンクの花びらが印象的です。
水面は蓮に覆われて、まったくみることはできません。(8月9日)

火曜日, 8月 12, 2008

犬は足下に

フランスの保養地では、犬を連れて散歩する人が多くいました。飼い主が休めば犬も足下にいつまでも
大人しく寝そべっています。

この飼い主も。
お土産売りのレジの下にも、ちゃんと専用のベッドをしつらえてもらっていました。

新しい、動物のルールを発見しました。

「犬は下、猫は上。」 どうですか。これは、真理でしょう。


水曜日, 7月 23, 2008

国際シーフードショー

本当は、ワイアレス・ジャパン・エキジビションに、出かけ、最新のテクノロジーを学ぶつもりで、東京ビッグサイトを訪れましたが。

間の悪いことに、同じ東館の向かい側の「国際シーフードショー」などという、何とも怪しげで、楽しげなショーをやっているものだから、つい、フラフラと引き込まれてしまった。

日本各地の海の食材、加工品、道具、パッケージングの機械、中国、韓国、タイ、ベトナム、から北欧や南米の水産業者の集まるとてつもなく楽しいショーであった。

館内には、明太子やおにぎりの風船がただようなど、只者ではない、展示に思わず、浮き浮きしてしまう。 

すばらしいのは、そこそこのブースで繰り広げられる「試食」、また「試食」、フカヒレの軍艦巻きは、4回おなじところをうろうろしながら、いただいてしまいました。 今夜の夕食はいらないかもしれない。

ここは、入場料2,000円払っても、十分、元がとれます。


賑わうのも、メインのブースあたりだけで、一歩奥に入ると、大漁旗で、派手やかではありますが、何となく、寂しげ。 そういえば、中国の水産加工物の展示コーナーも、人が居なかったなぁ。 タイミングが悪かったね。

火曜日, 7月 15, 2008

祇園祭 保昌山 山建て

祇園祭りの山鉾巡行を翌週に控えた11日、京都駅から運動がてら錦市場まで散歩の途中、東洞院通りで、山の準備を見ることができました。 ようやく、外枠が組みあがった状態です。
それぞれの人が役割をよく理解しているようで、一人も手を休めることなく、てきぱきと作業が進められていきます。
男たちの仕事を子供たちもじっと見て、次の世代に引き継がれていくのですね。
男たちが皆とても、頼もしくみえる暑いひと時でした。

水曜日, 7月 09, 2008

お顔がそっくり

奈良国立博物館で開催されている「国宝 法隆寺展」のポスターが、地下鉄の駅に張ってあります。

何気なく、眺めてそのまま素通りをしましたが、何となく気になり、戻ってもう一度眺めると、この木造四天王立像は、どこかで見たことのあるお顔です。 どこで、見たお顔だろうか、気になりながら電車の中で思い出しました。
兵馬傭の兵士の立像です。 四天王立像の製作者、山口大口費が参考にしたものと、兵馬傭の兵士達と、どこかで繋がっているのでしょうか。