ラベル 街頭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 街頭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

木曜日, 4月 09, 2009

開店案内

4月25日にオープンするのは、どんなお店でしょうか。 (撮影は4月9日、並木通り)

宝童稲荷小路の猫たち

銀座和光の並木館裏にある宝童稲荷小路が、何やら猫たちの声で騒がしい。 室外機の上でお相手を捜すタビーキャット。
「はい、はい、私はここですよ。」「今、行きますから。」 「この金網をよじ登らないと」
「まだかしら」
金網をよじ登り、てっぺんの細い棒の上を巧みに渡って、「よっこらしょ」
「そこまで来て、休んでどうするの。」 「ちょっと、疲れたし。」

日曜日, 12月 21, 2008

渋谷のブランコ師

トヨタワールドカップでマンーUが勝った夜、渋谷の町では静かにトヨタカップを知らせる垂れ幕が新しい垂れ幕に置き換える作業が進められていました。

命綱一本でビルの窓を拭く人たちが「ブランコ師」と呼ばれているようですが、この作業も同じ「ブランコ師」による仕事なのでしょうか。 ビルの屋上に3本の綱が降ろされ、スルスルと3人のプロが新しい垂れ幕と共に降りてきたと見るうちに、新しい垂れ幕を上からかぶせ、両側から、たるみを引っ張り、そのまま
街頭まで、ふたたび降りていきます。 この間わずか15分程度か。


月曜日, 9月 15, 2008

佐久間のドロップ

大腸の内視鏡検査と胃カメラのために2週連続して池袋のクリニックに向かう途中、懐かしいものを見つけてしまいました。 

昔はカタカナで「サクマのドロップ」と呼んでいたような気がしますが、今よく見ると「サクマ式ドロップス」と書いてあるではないですか。  「サクマ式って何だろう。」

どこの家にもこのユニークな缶の空き缶があったものです。 頑丈な缶で、食べた後も捨てるのは惜しいということで、捨てずにとっては、あるのですが、ユニークな形状故、他への転用が効かず、ビー玉入れなどに使っていました。

話は、変わりますが、大腸の内視鏡も、胃カメラも、このクリニックの先生は、本当にうまい。

口が乱暴なのと、つっけんどんなところは、あるが、何しろ胃腸の内視鏡ばかり専門に

これまで累計5万件以上の胃内視鏡4万件以上の大腸の内視鏡実績が物をいいます。

以前、他でやってもらい、懲りた覚えがありますが、ここでは、うつらうつらしているうちに

終わってしまいます。 ただ、他のことを尋ねても冷たくされます。 

「最近ちょっと熱が高い日が続くのですが、先生」「あっ、うちは胃腸専門だからね、内科の

病院に行って良く調べてもらってください。」。 まぁ、正直で良い。

日曜日, 6月 01, 2008

橋の上の切り株

日本橋川にかかる常盤橋の中ごろまで歩いてくると、おへそのような丸いものが歩道の上に乗っているのに気がつきます。
これは、何か柱を切り取ったように見えます。 調べたわけではありませんが、上を見上げると首都高速が走っています。 ちょうど、1964年の東京オリンピックに合わせて日本橋を高速道路で覆ってしまった時、この常盤橋では、橋の真ん中に立っていた街路灯が高速道路にぶつかることがわかり、根元から
切ってしまったのではないかと推察しました。

以前はどんな街路灯だったのでしょうか。

土曜日, 1月 26, 2008

夜景のきれいなトイレ

東京駅八重洲北口にオープンした大丸百貨店最上階のトイレです。 
今後、向かい側に高いビルの建設計画は当面ないそうです。 新しい大丸のトイレのデザインはこの眺めの良いトイレに限らずユニークです。 他の階の男子用の「小」便器も、すべて個室になっていますので、うっかりすると間違って女性用トイレに入ってしまったのではとあわてて飛び出してくる男性もいるようです。

金曜日, 11月 23, 2007

ここはどこの国?

茨城県水海道の街中に突如「Banco do Brasil」の看板が現われます。なぜ日本の銀行もない町にブラジルの銀行なのかと不思議に思いましたが、ブラジル人が働く工場がこの近くにあるとのことでした。
駅前にあるたった一軒のスーパーマーケットもまったくのブラジル仕様。商品もお客さんもレジで働く従業員もパソコンショップも全員ブラジル人。レジで言われた合計金額もポルトガル語でした。話には聞いていましたが、ここまで世の中来ているのですね。

二宮金次郎

昔は小学校の校庭に必ずあった二宮金次郎の像を茨城県の水海道で見かけました。「芝刈り縄ないわらじを作り親の手助け弟を世話し兄弟仲良く孝行すれば手本は二宮金次郎」と思わず知らず口ずさんでしまいました。

千代田海藻

新しい高層建築が次々と立ち上がる秋葉原駅の旧東京都青果市場跡に昔のままひとつ残る海藻問屋。小売もすると表示されていますが。それにしても字が大きく黒々と見間違えようのない看板ですね。

土曜日, 11月 10, 2007

ペットボトル稲荷

青山一丁目ホンダビルの裏手に在るお稲荷さんの前を通りかかると、なにやら変わった物がずらりと
並べられていました。
近づいて見るとお稲荷さんの両側にぎっしりと置かれたペットボトル。のどが渇いたお稲荷さんへのお供え物か、火の用心か、はたまたこれはペットボトル稲荷と呼ばれる神社だったのか。

月曜日, 10月 22, 2007

衝突の連絡

大手町から日本橋へ向かうJRのガードの下に表示されています。二つの矢印が衝突を表し、自動車事故を目撃したら連絡をという意味のように解釈して、それにしても何故わざわざ事故の報告を警察ではなくJRなのかと不思議に思っていましたが、良くみると他のガード下にも同様な表示があります。

多分、ガードに大型のクレーン車などが衝突して上の線路に影響があることを想定したお願いなのだと思いますが。 このようなケースはぶつけてしまった車の運転手がどこに連絡してよいやらわからないときのためのものですから「車をガードにぶつけてしまった運転手または目撃した方は、先ずこちらへ連絡してください」と、衝突対象物「ガード」を明示したほうが良いでしょう。

金曜日, 8月 31, 2007

商い支援株式会社

鳥越神社から御徒町に向かって散歩をしているときに見つけた会社です。 

包装材を事業会社向けに販売している会社のようですが、「商い」も「支援」もそれぞれの言葉はわかり易くても、これが「株式会社」と組み合わされると何だかわけがわからなくなるような気がします。

木曜日, 8月 09, 2007

Dancing Tokyo

タクシーの中から見た夜景です。楽譜の上を音符が踊っているように見える楽しい写真になりました。

土曜日, 6月 23, 2007

保証牛乳


旧千川通りを散歩しているときに懐かしい看板(の跡?)を見つけました。牛乳配達人が、だいたい野球帽をかぶっていた(?)、自転車で瓶のカチャカチャとぶつかる音を響かせながら牛乳箱から空き瓶を回収して新しい牛乳を置いていきました。 初めのころは紙のキャップだけだったと記憶していますが、
この紙のキャップをあける小さな千枚通しのようなものが各家庭には必ずありました。このキャップを道具を使わず、中身もこぼさず親指ひとつで開けられることが自慢でした。ただ、これは見ている人がいるときだけ使う技で、家で一人でいるきは道具を使って安全に開けるのが常でした。
このキャップはメンコとしても使われていました。 
それにしても「保証」という名を「牛乳」に付けたのはどんな事情があったのでしょうか。 昨今の食品会社が引き起こす数々の事件を見通していたのかもしれませんね。
テクノラティプロフィール

銀座の街角で

先日、フランスから来たお客様と銀座に食事に出かけた折、そのお客様が或る店の前に立ち止まって動かなくなりました。 さては、ダイヤにでも興味があるのかと思いましたら、「これはフランス語のように見えるがフランス語ではない。これほどの銀座の高級店なのに。」としきりに頭を振っていました。
有名なお店ではありますが、ドアのガラスに書かれた表示も上の看板も良く見ると綴りが。

確か何年か前に外国人の強盗が白昼押し入った店だと思いますが、「アリババと40人の盗賊」を思い出します。 「あの、フランス語の綴りの間違えているダイヤモンドの店だ」と3人で示し合わせたのかも知れません。こんなところに「スキ」を見つけたのでしょうか。

月曜日, 6月 11, 2007

積雪注意

東京駅丸の内北口タクシー乗り場のひさしを支える柱です。向こうに見えるのが丸ビル。
それにしても東京では久しく積雪20cmを見てないなぁ。

火曜日, 5月 22, 2007

子供売ります?

最近、子供たちをまとめて荷車に乗せて運ぶ光景を見かけますが。これはいつ誰が考えて始めたのでしょうか。最初は大型の乳酸飲料の配達車かと見間違えてしまいました。子供たちも自ら荷物然として罪人の引き回しのごとく、或いは野良犬が捕まって保健所に連れて行かれるかのごとく他人にゆだねざるを得なくなった自らの運命を達観して静かに載せられていると言うのも不気味です。 小さいうちに町を自らの足で歩くことで何が危なくて、何からどう身を守るかを学ぶ良い機会だと思うのですが。面倒を見る人にとっては楽なのかも知れませんけれども、何かこれは禁じ手というか「それをやっちゃおしまいよ」という感じです。 怒られるかな。

木曜日, 11月 02, 2006

あまりにもストレート

10月24日。名古屋の錦通りの看板。 表通りに面した薬屋さん。これを見て駆け込む人もいるのでしょうか。本当に必要とする人もお店に入るのをためらってしまうのでは。