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金曜日, 8月 22, 2008

東京駅の表示板

東京駅丸ノ内方面地下の成田エクスプレスの表示板です。 次の成田空港行きは地下の4番ホームから出発するようです。  これは、結構ですね。日本語表示の後に、引き続いて英語での表示になります。 
これでは、外国の方には、どこから出発するのかわからないでしょうね。 

何両編成かどうかというのは、さして重要な情報とも思えません。 Cars というのも変だし。 

「地下」も、わからないし。

「番線」も、難しいのでは。

日本の玄関口が、これでは、少し寂しい。

京成上野駅

駅員さん手づくりの表示が駅ホームの時刻表の下にガムテープで貼り付けてあります。
よくお客様が間違えるとか、質問されることから駅員さんが好意でやったことでしょう。

京成上野駅ばかりでなく、このような手づくり案内板は、普通に見かける光景です。

駅の表示は、鉄道会社にとって、利用者との大事な接点です。 鉄道会社には
表示全体をデザインするという考えは無いのでしょうか。 現場の駅員に任せて
しまっているのでしょうか。 許しているのでしょうか。

それにしても、東京の国際空港へ向かう駅のターミナルとしては、寂しい案内板ですね。

月曜日, 6月 30, 2008

新幹線停車位置

乗客の乗車扉と柵の位置を合わせて停車させる必要がある駅、例えば東京駅には、運転手の左手に見えるオレンジの柱2本の間に、運転手自身の顔の位置が来るように速度を加減するようです。

この2本のオレンジの棒は、下からの柱だったり、ホーム屋根から吊り下げられたり、場所によって変わってきます。

新幹線の運転手は、300Km/hrで、ふっ飛ばしながら、停車の時は、cm単位の微妙な操作を要求されるのですね。

結果的に、乗務員出入り口が、それぞれの車種に決められたラインの間に収まればOKなのですが。

ピタッと決まると、赤い○が、出入り口のど真ん中に来るというわけです。 このN700系は、ほぼぴったり。 運転手も気持ちよく業務を終えることができたでしょう。
一方、こちらは700系です。  まぁ、白いラインに入っているので、OKですね。

金曜日, 5月 09, 2008

小田急ロマンスカー

連休の最終日、一泊で箱根に出かけてきました。 新宿の小田急地下ホームでロマンスカーの入線を待ちます。「乗車位置は足元の赤い番号」とアナウンスがありましたが、確かに、 よく見ると同じロマンスカーでも青い番号や、
黄色や、緑もあるようです。 1980年代から走っている7000系から今年デビューした60000系までが混在する中では仕方が無いのかもしれませんが、デザインは変えても車長と乗車口の位置は変えないという選択は無かったのでしょうか。 

或いは、乗車位置表示を足元固定ではなく白線にLEDを埋め込んで、その都度乗車位置を照明表示で知らせるというのはいかがでしょうか。

土曜日, 4月 26, 2008

新幹線ホーム

新幹線東京駅の一番神田よりのホーム上に描かれた線と記号。 中央に赤い○印があります。これは、一体なんでしょうか。
新幹線ホームには柵が作られ、それぞれの乗車口に当る部分は、その柵の開口部として開けてあります。 問題は、新幹線の車両により、微妙に間隔と位置が異なるため、停車位置によっては、新幹線の乗降口とこの柵の開口部とがずれてしまうことがあります。 

そこで、このマークと帯を確認して、乗降口を開けることになっているようです。この帯から外れている場合は、再度列車の位置を調整しなければならないようです。

この停車中のN700系は、乗務員出入り口のぴったり真ん中に赤い丸印が来ていますね。

見事な運転です。 


新幹線N700系

4月26日(土)日帰りで神戸へ。 N700系に乗車。 先頭車両は空気抵抗を小さくするため従来の700系より1.2mとがった部分を延ばしています。 
従って、先頭となる車両は客席部分までとがった部分の一部として天井を下げた構造にして空気抵抗をスムーズに流しているそうです。
先頭車両の乗務員と乗客の乗車口も 、この先頭形状(エアロ・ダブルウィング形)の一部としてぎりぎりの成型が施されています。 それがどうした。

火曜日, 3月 25, 2008

狭いホーム

阪神電鉄御影駅ホームです。向かって左が阪神梅田行きの直通特急、右側が普通電車の梅田行きで特急の出発を待っているところです。 双方の電車の幅とホームの幅が一緒ですね。 白線の後ろに下がると人一人立つと一杯になってしまいそうです。

金曜日, 2月 29, 2008

網棚

京浜東北線の通勤型電車の網棚です。 209系編成の中ほどのサハ208車両でしたが、この網棚は高すぎです。 慎重175cmの私が背伸びをしてやっと載せられるという網棚は、「これは使うものではありません、ただの飾りです。」と言っているのと同じですね。

土曜日, 1月 26, 2008

N700系新幹線

遅ればせながらN700系にたまたま乗車することができました。 車内各窓側にコンセントが付き(普通車)座席幅が広がり、完全分煙化などの快適さが売りものですが、外観もかなりすっきりとまとまっています。車両と車両の間は完全に幌で覆われ、台車まわりもすっきりとスカートをはかせて風切音を減少させています。 N700系というと先頭車両のエアロ・ダブルウィング型が採用された形状が思い起こされますが、Mタイプの中間車両にもたくさん見るべきところがあります。

金曜日, 11月 23, 2007

高速エスカレーター

筑波エクスプレスの秋葉原地下ホームから地上までのエレベータの足元に「高速エスカレーター」の表示があり、思わず一歩足を踏み込む際に緊張します。さてどのくらい高速なのだろうか。
ただし、平日のこの時間帯に限られるようです。一度、試してみなければ。

日曜日, 9月 30, 2007

多磨墓地前

このお彼岸久しぶりに清掃をかねてお墓参りに出かけましたが、西武是政線で長い間親しんでいた「多磨墓地前」がいつのまにか「多磨」に変わっていました。 ネコの名前ではあるまいし、この駅は後からどんな施設ができようとも、多磨墓地への墓参のためにできた駅です。

土曜日, 6月 23, 2007

10年後のトリビア

「ゆりかもめ」の駅のひとつに「市場前駅」があって既に駅舎として供用されています。 「市場駅前」は築地の移転を見越して早々とつけられたものです。日本橋から築地へさらに今度は豊洲へと手狭になって中央市場が引越しを余儀なくされるのはどこにでもある話しで仕方のないことかも知れませんが、「川向こう」には行って欲しくないな。あと、今の場外の賑わいはどうなるのだろうか。 公共の交通機関としてのアクセスがバスとゆりかもめだけと言うのも不便この上ない。 でも、案外10年後のトリビアのねたになっているかも。 「市場もないのに市場前駅とはこれいかに」とか。

土曜日, 10月 21, 2006

成田第一ターミナル

平成18年10月20日 京成スカイライナー
各座席の後ろに第一と第二ターミナルごとの航空機会社の名前が書かれたリスト。日本語では「第1旅客ターミナル」と書かれていますが、英語表記は NARITA AIRPORT Sta.とだけで何処にも第一ターミナルとは書かれていない。ちなみに、第2旅客ターミナルは日本語表記が「空港第2ビル駅」英語表記は「NARITA TERMINAL 2 Sta.]