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日曜日, 8月 23, 2009

純正の偽物

トルコのエフェソス遺跡の駐車場にある土産物屋の看板には、驚きましたね。 これほど堂々と開き直るとは。 これって商売になるのでしょうかね。 どうでも良いけど。
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日曜日, 2月 01, 2009

ガレット・ド・ロワ

フランス リモージュの中央市場。 まだ、朝6時台というのにお店が始まり、買い物客もやってきます。
ちょうど、ガレット・デ・ロワ(王様のお菓子)の時期にあたり、王冠を載せた大型の円形パイ(中はアーモンドクリーム)が所狭しと陳列されていました。 中に、様々な陶器のオブジェが一つ入っていて、切り分けたときに、そのオブジェの入ったピースに当たった人が、王様になって、この王冠をかぶるそうです。

中のオブジェは「フェーブ(空豆)」と呼ばれ、様々な形のものがあります。 日本でもこのフェーブをコレクションしている方もいますね。 普通は小指の先に乗る程度の大きさです。
これがフェーブの一例です。 フランスは地方によってそれぞれ自慢の牛がいますので、これをかたどったものです。 このフェーブは、しかし、大きい。 

何とか、この10頭を買いたかったのですが、どうしても、フェーブだけの販売をしてくれず、「ケーキを買いなさい」とのこと。 断念しました。  そのうち、捜しましょう。

土曜日, 1月 31, 2009

ニース空港

ニース空港ロビーに到着すると、何やら、ごちゃごちゃした、飲み過ぎの後には、見たくないようなオブジェが置いてあります。 良く近づいてみると。
色とりどりの、魚のオブジェが折り重なっています。
空港内の飲食店の案内でしたが、 これを見て、行くのをやめました。 ウップ。

金曜日, 1月 30, 2009

ハドソン川緊急着水


アメリカの同僚から、送られてきました。 これを見るといくつかの疑問が湧いてきますね。
1.NYとシャーロット間の国内線にFirst Classはあったのか。
2.あったとしても、ここに乗っている人数ほど座席はないのでは。
3.飛行機には全員乗れるだけの救命ボートは用意されていないのか。

単なる、キャプションをつけてみただけかも知れませんが。
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月曜日, 9月 15, 2008

フランスの鯉のぼり

フランスは、ノルマンディ地方の観光地で見つけた鯉のぼり。 どう見ても鯉のぼりですね。

それにしてもこの景勝地エトルタ(ETRETAT)で、鯉のぼりを見かけるとは思いませんでした。

日曜日, 8月 31, 2008

レストランでのハンドバッグ置き場

フランスノルマンディ、ドービルのロイヤル・バリエールホテルにあるミシェラン一つ星のレトゥリエ
(L'Etier)です。 L'Etrierは「乗馬の鐙」という意味で、競馬やポロで知られるドービルらしい名前です。

ここのテーブル脇に一つずつ置かれているのが、木製のハンガーです。ちょっと見にはト音記号の
ようにも見えますが、女性のお客様がお持ちになるハンドバッグをかけるハンガーです。

テーブルの端にかけるものや、最近日本では、カゴを足元に持ってきたりしますが、このハンガーも
なかなか良いですね。 手提げの長さによって上にかけたり、下側にかけたりできます。

水曜日, 8月 20, 2008

携帯はやさしく表示

フランスの鉄道車両の客車内部に表示された携帯電話の表示です。 携帯は「おやすみなさい」。
やかましく書いてあるよりもこの何とも優しい寝顔の表示が良いですね。これは、受け取る人によって解釈が違ってきます。
これを見ただけでは「電源を落とせ」から「他の人の迷惑にならないよう静かに話しましょう」まで、それぞれでしょうが、それも良しとするのだと思います。
デッキにくると携帯が元気に目を覚ましているマークが表示されています。

火曜日, 8月 12, 2008

犬は足下に

フランスの保養地では、犬を連れて散歩する人が多くいました。飼い主が休めば犬も足下にいつまでも
大人しく寝そべっています。

この飼い主も。
お土産売りのレジの下にも、ちゃんと専用のベッドをしつらえてもらっていました。

新しい、動物のルールを発見しました。

「犬は下、猫は上。」 どうですか。これは、真理でしょう。


水曜日, 2月 13, 2008

ヴェトナム オートバイ事情3




歩道よりも樹木が大切

ホーチミン市内の歩道には立派な樹木が元気良く育っている。歩道のあらかたを占領してしまっているので歩く人にはぶつからないよう注意が必要です。 立派に木が育つためだったらそのくらいのがまんは何と言うこともありません。

ヴェトナム 水中劇

水中に半身を浸しながら手を振っているのはヴェトナム 水中人形劇で人形を幕の裏から操作をしていた人形師の皆さん。 劇が終わって観客に御挨拶。 昔は田植えの合間を縫って野外でもやっていたとのことでしたが、どうやって操作をしているのか、最後まで不思議な水中劇でした。

ヴェトナム オートバイ事情

ホーチミン市はオートバイの町と言っても言い過ぎることはないでしょう。 オートバイの列が激流のように流れていく様子は壮観の一言です。 この流れを横切って道路の向こうを渡るにはドライバーとのアイコンタクトを欠かさず、ゆっくりあわてず、しかも止まらずに歩き続けることです。 慣れるまでにすこしかかりました。
一人乗り、二人乗り、三人、四人までは1台のオートバイで、行けるようです。
小さな子供は前か両親に挟まれて真ん中に座ります。

日曜日, 2月 03, 2008

ネオンの光背

ホーチミン市の永源寺に案内していただきました。  ひっそりとろうそくの灯りでほの暗い日本の禅宗の寺を見慣れた私たちにとって何とも派手で華やかな雰囲気に驚かされます。 仁王様が金ぴかなのは、日本でも制作当時は華やかな色使いであったこともあり、そういうこともあるだろうかと思えますが、御本尊の光背にネオンサインが使われているのには、有りがたみが3段階くらい落ちてしまいそうになりますね。

日曜日, 1月 27, 2008

一週間持つお線香


お線香代をお払いして巨大な蚊取り線香のようなお線香に火をつけると、これを天井近くの網にかけてくれます。 あたりは線香の煙でけぶってしまします。 2008年も良い年でありますように。

覆面ライダー

後からベトナム旅行を振り返って思い出すのはオートバイの流れ、覆面ライダー、市内の大きな樹木と込み入った電線です。 

結婚披露宴

町を歩いていると見かける結婚披露宴の会場。花嫁花婿の写真を通りに向けて青ザイをきた娘さんたちがお出迎え。中では音楽の準備も万端。

ホーチミン空港での出迎え



年の瀬も押しつまった12月29日夜中の午後11時ホーチミン市のタンソニュット空港に到着。まず夜中にも関わらず待ち受ける人の多さに驚かされました。 記念写真でも撮るかのようにならんでこちらを見る人たちの前を歩いていくのは恥ずかしい。 市内までのタクシーは7ドルと聞いていたがタクシーの運転手は15ドルだと言う。「7ドルと聞いている」というとそれは一人の値段だと。 振り切ろうとすると10ドルと来た。 更に無視すると8ドル。 で、結局7ドルにしてホテルに無事到着。

日曜日, 11月 11, 2007

SUSHI

ニュージーランドのオークランド動物園の売店には「SUSHI」をホットドッグなどと並べて販売していました。 確かに寿司は世界の食べ物になっているのですね。

土曜日, 11月 10, 2007

監視カメラ

ニュージーランド最大の都市オークランドは人口130万。 町の中、至る所に置かれた「監視カメラのおかげでとても安全な町です」とガイドの方が説明していました。 どこにあるかと探してみましたが見つかりません。うまく隠してあるのでしょうか。 
翻って、わが町文京区では機械に頼ったりしません。このポスターがお守り代わり。オークランドのCCTV監視カメラの表示もあるいはお守りだけだったりして。

水曜日, 10月 03, 2007

パリのイガグリ

パリ市庁舎にほど近いサンジャックタワーは現在修復工事中です。 この工事作業の様子を窓越しに眺めるために近づいていこうとしたとき手すりの上に落ちていたのがこの栗の殻。 ヤドカリみたいですね。サンジャックタワーはコンポステロへ向かう4つの巡礼路のひとつパリ・ルートの基点となります。