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日曜日, 1月 31, 2010

地下を泳ぐサカナ

丸ノ内線を東京に向かっている車中から見た淡路町駅構内の柱で 「サカナ」が泳いでいるのを
見つけました。

この柱は、たまたま、一番後ろの車両から見たものですが、この構内の柱には様々な形の
サカナが泳いでいるようです。

木曜日, 4月 02, 2009

老舗の暖簾

銀座線三越前を降りると、大きな三越の暖簾がかかっていました。 大創業祭期間中のあつらえかも知れませんが、昔の大店の暖簾を出入りするかのように、くぐるお客様も心なしか気持ち良さそうです。

土曜日, 3月 21, 2009

降りる準備はお早めに

パリの地下鉄内で見かけた車内表示のシールです。 

訳してみると「降りる準備はお早めに」ということでしょうか。

扉が開いて、降りる人が先ず降りてきます。 さぁ、乗り込もうかと足を踏み出すと、奥から飛び出してくる人がいますね。 以前は、それでも申し訳なさそうに、「すみません」などと言いながら出てきましたが、今、そんな風に、申し訳ないように、出てくる人はあまり見かけなくなりました。 

降りる時には、ドアが開けば、なるべく短時間に降りて、乗り込む人を待たせないように、さっさと降りるようにと、乗車しているひとは、降りる駅が近づくと、出口の近くへ移動して待機する。 

このような光景を見かけることが少なくなりました。

パリでも同様だったのですね。

土曜日, 2月 28, 2009

東京メトロ 東京マラソン 一日乗車券

本日売り出された 東京マラソン記念一日乗車券を買ってきました。

このように、細かに書かれた画を見ていると、病気が始まります。 

確か上杉本の洛中洛外図には約 2,500人が描かれていましたが、ここには、何人いるかな?

手足の一部が書かれている人も含めて 701人 

その他にも

猫 5匹、
犬 2匹
馬 1頭
象 1頭
パンダ 1匹
鶏 1羽
UFO 1艘

メトロマーク 題字も入れて 25箇所

これは、病気としか言いようがないですね。


金曜日, 10月 10, 2008

地下鉄の座席シート

福岡空港から天神までの地下鉄車両は、なかなか乗り心地がよろしい。 座席がすべてセパレートタイプ。これなら7人がきちんと座れるし、足元もすっきり。
両端には肘掛けまで。東京の地下鉄にも是非採用していただきたいものです。

水曜日, 7月 09, 2008

お顔がそっくり

奈良国立博物館で開催されている「国宝 法隆寺展」のポスターが、地下鉄の駅に張ってあります。

何気なく、眺めてそのまま素通りをしましたが、何となく気になり、戻ってもう一度眺めると、この木造四天王立像は、どこかで見たことのあるお顔です。 どこで、見たお顔だろうか、気になりながら電車の中で思い出しました。
兵馬傭の兵士の立像です。 四天王立像の製作者、山口大口費が参考にしたものと、兵馬傭の兵士達と、どこかで繋がっているのでしょうか。

金曜日, 4月 25, 2008

地下通路の謎

最近できた丸の内線銀座駅構内とJR有楽町を結ぶ地下通路です。手前左にはクリスピー・ドーナッツもあるイトシアのフード・アベニューへの連絡通路もあります。 この地下通路のお陰で雨に濡れず、歌舞伎座のあたりからJRの駅まで歩くことができるようになりました。 

問題はこの、丸の内線構内から坂を下り、写真のあたりが一番低く、ここから有楽町駅に向かって上る感じになっているところです。特に、この場所はそれまで高かった天井が急に低くなります。

また、右側の部分は更に天井が低くなっているため、天井高を確保するためだけの階段が作られています。 (もっとも、こちら側を好んで歩く人はまず、居ませんが。)

きっと、この真上を地下の埋設物か何かが横切っているのでしょう。 

そのうち、突き止めなければ。

土曜日, 1月 26, 2008

地下鉄開業80周年記念編成


1927年12月末に初めて上野、浅草間に地下鉄が開業してから80年を迎え、これを記念した80周年記念編成の地下鉄が銀座線を走っています。 なかなかお目にかからないのですが、昔の銀座線を彷彿させる黄色の車体とずらっとならんだ鉄鋲の列がひどくなつかしい。 

日曜日, 12月 09, 2007

地下鉄銀座線

三越前に突然現われた銀座線の旧型モデル。確か15年ほど前になくなったはずだが。
これは地下鉄が1927年の12月30日に初めて浅草と上野間を走ってから80年の記念編成車両でした。

日曜日, 7月 15, 2007

タブレット交換

地下鉄丸の内線茗荷谷駅の後楽園方面のホーム、先頭車両に近い壁際にこの表示があります。

昔、子供の頃、単線区間の駅で列車がホームを通過するときホームの駅員と列車の乗務員が絶妙のタイミングでタブレットの交換をするところを息を呑んで見守ったことを思い出します。

さて、この丸の内線で以前はタブレットを使用していたのでしょうか。 今度、誰かに尋ねてみます。

土曜日, 6月 23, 2007

なとりの昆布飴

地下鉄南北線王子神谷駅1番線ホームから見える「なとり」の広告。 最近あまり目にしなかったのですが健在だったのようです。 それにしても「なとり」と言えば「昆布飴」と子供のころから刷り込まれていましたが、今は「昆布飴」は西前頭筆頭、ずいぶん製品の種類がありますね。

月曜日, 6月 11, 2007

道標

溜池山王駅の道標です。山登りをして尾根に差し掛かると良くある道標を思い起こします。さぁ目的の山頂までもうひとふん張りだと気持ちを高めてくれるとともに向かう方向の正しさを確認する重要な標識です。 これも同じですね。「さぁ丸の内線まであと538メートルだ。がんばろう。」

地下鉄の境界線

大江戸線の麻布十番駅から南北線に乗り換えようと地下通路を歩いてくると右手にひっそりと小さな張り紙がありました。 張り紙の上に小さな丸いボタンがあり十文字が記されています。ここより右が都営、左が東京メトロ。地下通路もきちんと縄張りが決まっているのですね。当然といえば当然のことでしょうが、これまでこのような表示に気がつくことはありませんでした。

木曜日, 5月 24, 2007

危険な看板

何と言う大胆で危険な看板でしょう。 大江戸線清澄白河駅大門方面線路脇壁際のたいへん目に付くところに。 公共広告機構的には何のお咎めもないのでしょうか。 飲み屋の仲間内で話しているようなことをそのまま公けの場に出してしまったような目を覆いたくなる広告でした。

日曜日, 5月 20, 2007

小用巌禁

昔はよく路地裏の暗がりなどで見かけた張り紙ですが、まだあるんですね、しかも地下鉄のホームの上とは。 さすがと言うかやはりと言うかここは銀座線新橋駅の虎ノ門寄りの端。この張り紙があるということはホームの上でしてしまう人がいるのでしょうね。 

Gate か Exit か

これは都内の地下鉄のホームで良く見かける案内図ですが、いつも気になるのは改札口のことをGateと呼んでいることです。 ホームにいる人にとっては改札の場所も出口ではないかと思うのですがどうでしょう。 ここはEast GateではなくEast Exitの方がわかりやすいのではないでしょうか。2・3の出口表示もExitですが、別に同じ表記でも良いのでは。中にいる人にはどちらもExitのはずです。

火曜日, 5月 15, 2007

地下鉄の表示

都内の地下鉄ドアに張ってある英語のステッカーで車内で不審なものを見かけたら駅の係員に一報しろというおなじみのものです。
これはほとんど同じ内容のポスターですが、シドニーの鉄道駅に張り出してあったものです。わかりやすいですね。  日本で使用する英語の張り紙の文章も英語を母国語とするコピーライターに書いてもらうべきだと思いますね。 一体だれが考えて最終的に文章を決めているのか知りたいものです。

水曜日, 4月 25, 2007

戸袋に注意

最近良く東京メトロのドアに張ってあります。注意を促す目的ですが。このタヌキの親子にどんな意味があるのか考えてしまいます。 危険を回避するためにはこのようなかわいらしいキャラクターを使わずに
もっとストレートに伝える方法が良いのではないでしょうか。
この図柄からはタヌキの親子が指差す方向に手を入れるように促しているようにしか思えません。赤い矢印は手の正しい差込方向を示しているようです。 ここは、大きく×印が適当では。

もうひとつ。

この英語はどうもひとつピンと来ません。折角お金をかけて作るのでしょうから、しっかりした英語を母国語とする方に見ていただいたらいかがでしょうか。 ”Please take care that...."で始まるのはどう考えてもおかしい。 どなたか、アドバイスを。

月曜日, 10月 23, 2006

角材や鉄パイプの持ち込みは

地下鉄丸の内線茗荷谷駅構内の張り紙です。ホームのエスカレータの登り口に貼ってあり、「長いものを持ってエスカレータに乗る人は天井にぶつからないように注意」という親切な駅長さんの心配りです。
「ご迷惑をおかけいたします」は駅側ではなく持ち込むほうではないかとも思いますが、それよりも、
私はこの張り紙を最初に見た時「角材や鉄パイプ」と瞬間的に読んでしまい、「この駅は大学が多いからこんな張り紙が今でも必要なんだ」とだいぶ長い間思い込んでおりました。