木曜日, 4月 02, 2009

老舗の暖簾

銀座線三越前を降りると、大きな三越の暖簾がかかっていました。 大創業祭期間中のあつらえかも知れませんが、昔の大店の暖簾を出入りするかのように、くぐるお客様も心なしか気持ち良さそうです。

土曜日, 3月 21, 2009

降りる準備はお早めに

パリの地下鉄内で見かけた車内表示のシールです。 

訳してみると「降りる準備はお早めに」ということでしょうか。

扉が開いて、降りる人が先ず降りてきます。 さぁ、乗り込もうかと足を踏み出すと、奥から飛び出してくる人がいますね。 以前は、それでも申し訳なさそうに、「すみません」などと言いながら出てきましたが、今、そんな風に、申し訳ないように、出てくる人はあまり見かけなくなりました。 

降りる時には、ドアが開けば、なるべく短時間に降りて、乗り込む人を待たせないように、さっさと降りるようにと、乗車しているひとは、降りる駅が近づくと、出口の近くへ移動して待機する。 

このような光景を見かけることが少なくなりました。

パリでも同様だったのですね。

土曜日, 2月 28, 2009

東京メトロ 東京マラソン 一日乗車券

本日売り出された 東京マラソン記念一日乗車券を買ってきました。

このように、細かに書かれた画を見ていると、病気が始まります。 

確か上杉本の洛中洛外図には約 2,500人が描かれていましたが、ここには、何人いるかな?

手足の一部が書かれている人も含めて 701人 

その他にも

猫 5匹、
犬 2匹
馬 1頭
象 1頭
パンダ 1匹
鶏 1羽
UFO 1艘

メトロマーク 題字も入れて 25箇所

これは、病気としか言いようがないですね。


日曜日, 2月 01, 2009

ガレット・ド・ロワ

フランス リモージュの中央市場。 まだ、朝6時台というのにお店が始まり、買い物客もやってきます。
ちょうど、ガレット・デ・ロワ(王様のお菓子)の時期にあたり、王冠を載せた大型の円形パイ(中はアーモンドクリーム)が所狭しと陳列されていました。 中に、様々な陶器のオブジェが一つ入っていて、切り分けたときに、そのオブジェの入ったピースに当たった人が、王様になって、この王冠をかぶるそうです。

中のオブジェは「フェーブ(空豆)」と呼ばれ、様々な形のものがあります。 日本でもこのフェーブをコレクションしている方もいますね。 普通は小指の先に乗る程度の大きさです。
これがフェーブの一例です。 フランスは地方によってそれぞれ自慢の牛がいますので、これをかたどったものです。 このフェーブは、しかし、大きい。 

何とか、この10頭を買いたかったのですが、どうしても、フェーブだけの販売をしてくれず、「ケーキを買いなさい」とのこと。 断念しました。  そのうち、捜しましょう。

土曜日, 1月 31, 2009

ニース空港

ニース空港ロビーに到着すると、何やら、ごちゃごちゃした、飲み過ぎの後には、見たくないようなオブジェが置いてあります。 良く近づいてみると。
色とりどりの、魚のオブジェが折り重なっています。
空港内の飲食店の案内でしたが、 これを見て、行くのをやめました。 ウップ。

大阪の広告

大阪では、階段を上っているときも、こんなに広告が目の前に突きつけられて、無心に登るとことができません。  こんな広告文化は、何とか大阪だけにとどまっていて欲しい。 

とは、思いつつも、これを見ると、「あー、大阪に来たな」と思うことも事実です。

金曜日, 1月 30, 2009

ハドソン川緊急着水


アメリカの同僚から、送られてきました。 これを見るといくつかの疑問が湧いてきますね。
1.NYとシャーロット間の国内線にFirst Classはあったのか。
2.あったとしても、ここに乗っている人数ほど座席はないのでは。
3.飛行機には全員乗れるだけの救命ボートは用意されていないのか。

単なる、キャプションをつけてみただけかも知れませんが。
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