日曜日, 5月 20, 2007

シドニー

最近出かけたシドニーの空港で見かけた張り紙です。オーストラリアは国外の動植物、土壌などの持ち込みを厳しくコントロールをしていますが、この注意を喚起するポスターはインパクトがありますね。

ソウルのホテル

ソウルのホテルの客室で見かけた日本語の案内です。とても丁寧な日本語ですがここはやはり「窓の開閉はカーテンの裏にあるスイッチをご利用くださいませ。」というところでしょうか。
これも同じく部屋の案内です。 一応ホテルには知らせましたがその後どうなったでしょうか。

小用巌禁

昔はよく路地裏の暗がりなどで見かけた張り紙ですが、まだあるんですね、しかも地下鉄のホームの上とは。 さすがと言うかやはりと言うかここは銀座線新橋駅の虎ノ門寄りの端。この張り紙があるということはホームの上でしてしまう人がいるのでしょうね。 

Gate か Exit か

これは都内の地下鉄のホームで良く見かける案内図ですが、いつも気になるのは改札口のことをGateと呼んでいることです。 ホームにいる人にとっては改札の場所も出口ではないかと思うのですがどうでしょう。 ここはEast GateではなくEast Exitの方がわかりやすいのではないでしょうか。2・3の出口表示もExitですが、別に同じ表記でも良いのでは。中にいる人にはどちらもExitのはずです。

火曜日, 5月 15, 2007

地下鉄の表示

都内の地下鉄ドアに張ってある英語のステッカーで車内で不審なものを見かけたら駅の係員に一報しろというおなじみのものです。
これはほとんど同じ内容のポスターですが、シドニーの鉄道駅に張り出してあったものです。わかりやすいですね。  日本で使用する英語の張り紙の文章も英語を母国語とするコピーライターに書いてもらうべきだと思いますね。 一体だれが考えて最終的に文章を決めているのか知りたいものです。

タクシーの表示

タクシーの後部座席窓ガラスに外側に向けて張ってあったステッカーです。

この場合は「利用」というのが「タクシーを利用する」ことにも「カードを利用する」ことにも読めるので一瞬混乱してしまいました。
ここは、「カードを使える」ことを強調すべきだと思います。 従って、「このタクシーではクレジットカードが使えます」か「クレジットカードでもご乗車になれます」に変えたらどうでしょうか。

それにしても「カードでのご利用に限ります」というのは何のことを言っているのかさっぱりわかりません。

水曜日, 4月 25, 2007

戸袋に注意

最近良く東京メトロのドアに張ってあります。注意を促す目的ですが。このタヌキの親子にどんな意味があるのか考えてしまいます。 危険を回避するためにはこのようなかわいらしいキャラクターを使わずに
もっとストレートに伝える方法が良いのではないでしょうか。
この図柄からはタヌキの親子が指差す方向に手を入れるように促しているようにしか思えません。赤い矢印は手の正しい差込方向を示しているようです。 ここは、大きく×印が適当では。

もうひとつ。

この英語はどうもひとつピンと来ません。折角お金をかけて作るのでしょうから、しっかりした英語を母国語とする方に見ていただいたらいかがでしょうか。 ”Please take care that...."で始まるのはどう考えてもおかしい。 どなたか、アドバイスを。